自治体に持ち込む場合

47都道府県の各市町村では、不用品回収を行ってくれているかと思います。
料金に多少の地域差はあるものの、均一的で明確な料金設定や安心感があるなどという理由を利用されている方も多いでしょう。
ただ、中には氏名を書いたシールを貼ってゴミ捨て場に置くことに抵抗感があるという方も。
こうした方は民間業者を利用するというケースも多いのですが、方法としてはそればかりではありません。
自治体の不用品回収のスタイルは、他にもあるのです。
それが「持ち込み」という方法です。
http://www.kitakyu-cs.com/chintai.html自らが運搬することが条件ではありますが、指定の場所へ持ち込んで処分することも出来るのです。
日時の誓約・時間なども、開いている時間帯であればお好きなタイミングで持ち込んでいただくことが出来ますから良いと思います。
持ち込みを利用する場合でも、料金は変りません。
一般的な回収と同じですし、やはりシール購入という事は必要です。
ただ、持ち込めば直ぐに指定の集積所に出すことが出来たり作業員の方に自らの手で引き渡すことが出来ますので抵抗感は無いかと思います。
詳細な場所や開いている時間帯さらにルールなどは自治体によって変りますので、広報誌や小冊子または役所などに聞いてみると良いでしょう。
この際、業者の利用を防ぐなどと言う理由から集積量の制限・車両重量制限などが設けられている地域も多いと思いますので回収量が多いなどと言う方は注意が必要です。
持ち込みの場合においてもリサイクル回収も可能です。
リサイクルの場合でも同様のルール・料金がかかりますが、有効的に再利用してくれるかと思います。
ただし、破損がみられたもの・怪我などの危険性が考えられるもの・汚れが酷いものに関しては要望に添えず廃棄されるというケースもありますから認識をしておくようにしてください。
このように、自治体に置いても回収スタイルが選べるようになっていますのでニーズに合わせて利用して行くとよりスムーズかと思います。